本日、東京競馬場(東京都府中市)で東京新聞杯(GⅢ)が行われ、先手を取った吉田隼人騎手騎乗の5番人気スマートレイアーが、そのまま直線に入って後続を突き放し、好位追走から伸びた6番人気エキストラエンドに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分34秒1(良)です。

さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気マイネルアウラートが入りました。なお、2番人気ダノンプラチナは出遅れてよく追い上げるも4着、3番人気グランシルクは10着に終わりました。

また、1番人気ダッシングブレイズは直線で内ラチに接触し騎手が落馬、競走を中止し、馬は異常無し、浜中俊騎手は府中市内の病院に搬送されました。精密検査の結果は、後日JRAホームページなどで掲載されます。

勝ったスマートレイアーは、父ディープインパクト、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統です。牡馬を相手にまんまと逃げ切り、2014年(平成26年)4月のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)以来となる重賞2勝目を挙げました。
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今週の重賞勝馬は、全てディープインパクト産駒でした。