本日、京都競馬場(京都府京都市伏見区)できさらぎ賞(GⅢ)が行われ、9頭立ての5~6番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンドが、直線で楽々と先頭に立って後続を突き放し、最後は外から追い上げてきた4番人気レプランシュに3.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分46秒9(良)です。

さらにアタマ差の3着に2番人気ロイカバードが入りました。なお、3番人気ロワアブソリューは7着に終わりました。

勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、その父Orpenという血統です。新馬、500万下に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を果たしました。
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