昨日、浦和競馬場(埼玉県さいたま市南区)で第8回ユングフラウ賞(SⅡ)が行われ、4番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に立った山崎誠士騎手騎乗の1番人気モダンウーマンが、直線で後続を突き放し、2着の6番人気ポッドガゼールに3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分28秒6(稍重)です。

さらに3/4馬身差の3着に2番人気リンダリンダが入りました。なお、3番人気ラッキーバトル(牝3、大井・宗形竹見厩舎)は6着に終わりました。

勝ったモダンウーマンは、父サウスヴィグラス、母スマートダズル、その父スマートボーイという血統です。ローレル賞(川崎)、東京2歳優駿牝馬(大井)に続く重賞3連勝となりました。また、本馬及び2着のポッドガゼール、3着のリンダリンダは、3月23日に行われる桜花賞(浦和)の優先出走権を獲得しました。