本日、船橋競馬場で第60回船橋記念(SⅢ)が行われ、好スタートから3番手につけた笹川翼騎手騎乗の3番人気イセノラヴィソンが、直線で脚を伸ばして先頭に立ち、最後は外から差を詰めた4番人気アルゴリズムに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分0秒8(重)です。

さらに2馬身差の3着に2番人気ワールドエンド(牡7、浦和・小久保智厩舎)が入りました。なお、1番人気ルックスザットキル(そは10着に終わりました。

勝ったイセノラヴィソンは、父ファスリエフ、母スワンプキャット、その父Storm Catという血統です。デビューから通算36戦目での重賞初制覇となりました。