本日、京都競馬場で日経新春杯(GⅡ)が行われ、道中は最後方に構えた川田将雅騎手騎乗の2番人気レーヴミストラルが、直線で外から一気に各馬を交わし去り、最後は中団から脚を伸ばした1番人気シュヴァルグランに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分25秒9(良)です。

さらにハナ差の3着に4番人気サトノノブレスが入りました。なお、3番人気プロモントーリオは6着に終わっています。

勝ったレーヴミストラルは、父キングカメハメハ、母レーヴドスカー、その父Highest Honorという血統です。明け4歳の一戦を鮮やかに制し、昨年5月の青葉賞以来となる重賞2勝目を挙げました。