本日、中山競馬場で京成杯(GⅢ)が行われ、5番手でレースを進めたS.フォーリー騎手騎乗の5番人気プロフェットが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、4番手追走から伸びた7番人気ケルフロイデに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分1秒4(良)です。

さらにクビ差の3着に2番人気メートルダールが入りました。なお、1番人気ウムブルフは5着、3番人気マイネルラフレシアは10着に終わっています。

勝ったプロフェットは、父ハービンジャー、母ジュモー、その父タニノギムレットという血統で、これが重賞初制覇です。今月5日より短期免許で騎乗しているS.フォーリー騎手にとっても、JRAでの重賞初勝利となりました。また、本馬を管理する池江泰寿調教師は昨年のベルーフに続く京成杯連覇となりました。