フジテレビ系列のニュース番組「とくダネ」などに出演していたコメンテータの竹田圭吾氏が黄泉の国に旅立ったと報じられました。51歳でした。以前からみずから「ガン」を告白、そして頭にはズラを使っているなどもツイッターを通し発表していました。

竹田氏は番組内で昨年9月に「ガン」を告白しました。それについて「べつに、告白したっていうことではないんですけどね。聞かれないので言わないし、自分のことに触れる番組の内容と流れに巡り合わなかっただけで。」と恥ずかしげに説明していました。

それに対しネットでは多くの声援などが送られていました。番組では独特の切り口と目線での鋭くそれでいて冷静なコメントが定評でした。

竹田氏は元「ニューズウィーク」の編集長、その後はジャーナリストとして活動しテレビ、ラジオなどのコメンテータとして活躍していました。

同じくとくダネ!に出演している「やまもといちろう」さんは「一応竹田圭吾のために献杯はするけど、実は生きてましたとかいうネタをやる男だから油断できないぞ。どっかからきっと竹田圭吾が湧いて出て、だからリテラシーが足りないんだって叱責されるんだ。」と、やまもと氏らしいコメントを寄せています。