昨日、阪神競馬場で阪神カップ(GⅡ)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気ロサギガンティアが、直線で先行各馬を捕らえ、さらに外から追い上げてきた5番人気ダンスディレクターとの競り合いを制し、これにハナ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分21秒4(稍重)です。

さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ビッグアーサーが入りました。なお、2番人気ウリウリは5着に終わっています。

勝ったロサギガンティアは、父フジキセキ、母ターフローズ、その父Big Shuffleという血統です。1年8か月ぶりの勝利を挙げた前走のオーロCに続く連勝で、2014年スプリングS以来となる2つ目の重賞タイトルを獲得しました。また、鞍上のM.デムーロ騎手は、チャンピオンズカップ(サンビスタ)、チャレンジカップ(フルーキー)、朝日杯フューチュリティステークス(リオンディーズ)に続く4週連続重賞制覇となりました。