京都11Rで、8番ローブティサージュ(福永祐一騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行した10番テイエムタイホー(松田大作騎手)に触れ、転倒したため競走を中止しました。

被害馬のローブティサージュは無事でしたが、被害馬に騎乗して落馬した福永祐一騎手は伏見区内の病院での精密検査の結果、右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折と診断されました。このため、明日の府中の騎乗は全て乗り替わりと成ります。

審議の結果、加害馬のテイエムタイホーは故意に落馬させた訳では無いと判断され失格・降着には成りませんでしたが、加害馬に騎乗した松田大作騎手は来週と再来週の2節(4日)の騎乗停止処分が決まりました。

なお、テイエムタイホーは9位入線のため、審議の青い表示は出なかったそうです。