本日、京都競馬場毎日放送賞スワンステークス(GⅡ・芝1400m)が行われ、中団でレースを進めた柴山雄一騎手騎乗の2番人気アルビアーノが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は後方から追い上げてきた1番人気フィエロに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分20秒2(良)です。

さらに3/4馬身差の3着に4番人気オメガヴェンデッタが入りました。なお、3番人気サトノルパンは8着に終わっています。また、11番人気ローブティサージュは最後の直線で落馬、競走を中止しています。

勝ったアルビアーノは、父Harlan's Holiday、母Antics、その父Unbridledという血統です。休み明けの京成杯オータムハンデキャップでは7着に終わりましたが、今回はこれまでとは違う中団待機策で見事牡馬・古馬を破りました。また、本馬はこの勝利で11月22日に行われるマイルチャンピオンシップの優先出走権を獲得しました。