本日、浦和競馬場で第25回埼玉新聞栄冠賞(SⅢ)が行われ、先団の後ろでレースを進めた中野省吾騎手騎乗の3番人気カキツバタロイヤルが、直線で外に出して各馬を差し切り、中団追走から伸びた7番人気ガンマーバーストに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分2秒0(良)です。

さらに1馬身差の3着に1番人気タイムズアローが入りました。なお、2番人気ラッキープリンスは9着に終わりました。

勝ったカキツバタロイヤルは、父ロイヤルタッチ、母ホウヨウリリー、その父アンバーシャダイという血統です。5年連続で本レースに出走して初めての勝利(2011年2着、12年2着、13年3着、14年2着)となりました。重賞はこれで6勝目です。