昨日、東京競馬場で富士ステークス(GⅢ・芝1600m)が行われ、スタート後に少し遅れて後方からの競馬となった蛯名正義騎手騎乗の4番人気ダノンプラチナが、直線で外から脚を伸ばして各馬を交わし、最後は中団追走から伸びた1番人気サトノアラジンとの競り合いを制して、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分32秒7(良)です。
 
さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ロゴタイプが入りました。なお、2番人気フルーキーは5着に終わっています。
 
勝ったダノンプラチナは、父ディープインパクト、母バディーラ、その父Unbridled's Songという血統です。春シーズンには勝ち星を挙げられなかった2歳王者が、無敗のマイル戦で見事強豪古馬を下し復活を果たしました。また、本馬はこの勝利で11月22日に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップの優先出走権を獲得しました。