本日、京都競馬場で秋華賞(GⅠ・芝2000m)が行われ、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキークイーンが、3~4コーナーではやや窮屈なところにいたものの、直線で問題なく進路を取って各馬を差し切り、最後は後方から追い上げてきた5番人気クイーンズリングにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分56秒9(良)です。

さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気マキシマムドパリが入りました。なお、2番人気タッチングスピーチは6着、3番人気レッツゴードンキは17着に終わりました。

勝ったミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、その父Gold Awayという血統です。前哨戦のローズSでは出遅れが響き2着に敗れ、本番の今回も不利とされる大外枠を引いてしまいましたが、それを見事にはね除ける快勝で、鮮やかに春のオークスとの2冠を達成しました。また、鞍上の浜中俊騎手は昨年のショウナンパンドラに続く秋華賞連覇となりました。