本日、東京競馬場で府中牝馬ステークス(GⅡ)が行われ、中団の外でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の11番人気ノボリディアーナが、直線で外から先行各馬を交わして抜け出し、最後は中団追走から馬群を抜けてきた1番人気スマートレイアーに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分46秒3(稍重)です。

さらにアタマ差の3着に5番人気カフェブリリアントが入りました。なお、3番人気ケイアイエレガントは9着、2番人気レッドリヴェール(は15着に終わっています。

勝ったノボリディアーナは、父フレンチデピュティ、母スターリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統です。2012年のデビューから通算21戦目で初めての重賞制覇を果たしました。また、本馬はこの勝利で11月15日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯の優先出走権を獲得しました。
도시바