本日、門別競馬場で第18回エーデルワイス賞(GⅢ)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで内を上手く回って2番手まで上がった桑村真明騎手騎乗の2番人気タイニーダンサーが、直線で逃げ粘る3番人気モダンウーマンを捕らえ、これに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分14秒1(良)です。
 
さらに2馬身差の3着に6番人気ディーズプラネットが入りました。なお、1番人気チェストケリリーはスタートで遅れ5着に終わっています。
 
勝ったタイニーダンサーは、父サウスヴィグラス、母キハク、その父アサティスという血統です。前走のフローラルCに続く重賞連勝となりました。