本日、大井競馬場で第12回レディスプレリュード(GⅡ・ダート1800m)が行われ、好位でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気サンビスタが、直線で先行各馬を交わして抜け出し、同じく好位から脚を伸ばした3番人気トロワボヌールに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分50秒2(稍重)です。

さらに1馬身差の3着に4番人気ホワイトフーガが入りました。なお、1番人気アムールブリエはホワイトフーガから4馬身遅れての4着に終わっています。

勝ったサンビスタは、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル、その父ミシルという血統です。本馬はこの勝利で11月3日に大井で行われるJBCレディスクラシックの優先出走権を獲得しました。また、本レースが最終戦となったGRANDAME-JAPAN2015・古馬シーズンは、今回5着に入ったサンバビーンの逆転優勝となっています。