昨日、大井競馬場で第49回東京盃(GⅡ・ダート1200m)が行われ、スタートはさほど良くなかったものの、押して2番手まで出て行ったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンレジェンドが、直線で抜け出し、中団後方から脚を伸ばした4番人気ドリームバレンチノに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分10秒9(稍重)です。

さらに2馬身差の3着に2番人気コーリンベリーが入りました。なお、3番人気シゲルカガはコーリンベリーから1.1/4馬身遅れての4着に終わっています。

勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統です。重賞はこれで5勝目です。また、本馬はこの勝利で11月3日に大井で行われるJBCスプリントの優先出走権を獲得しました。