本日、名古屋競馬場で第9回秋桜賞(SPⅠ)が行われ、3番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた吉原寛人騎手騎乗の2番人気ケンブリッジナイス(船橋)が、直線で抜け出し、2着の5番人気エトワールドロゼ(金沢)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分29秒1(重)です。

さらに2馬身差の3着に4番人気リノワール(兵庫)が入りました。1番人気ピッチシフター(愛知)は5着、3番人気ナムラビジン(愛知)は11着に終わっています。

なお、本レースはケンブリッジナイスが1位入線後に落馬、鞍上の吉原騎手が負傷したため、後検量を省略して確定しています。

勝ったケンブリッジナイスは、父サウスヴィグラス、母キョウモヨロシク、その父ジェイドロバリーという血統です。これが初めての重賞制覇となりました。