本日、札幌競馬場でエルムステークス(GⅢ)が行われ、序盤は後方に構え、向正面で進出を開始した岩田康誠騎手騎乗の2番人気ジェベルムーサが、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした5番人気グレープブランデーをクビ差退け優勝しました。勝ちタイムは1分43秒0(稍重)です。

さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気エーシンモアオバーが入りました。なお、1番人気クリノスターオーは4着、3番人気ソロルは5着に終わりました。

勝ったジェベルムーサは、父アグネスタキオン、母アビラ、その父Rock of Gibraltarという血統です。デビューから通算15戦目で初めての重賞制覇を果たした。また鞍上の岩田康誠騎手は、CBC賞、函館記念、函館2歳ステークス、レパードステークスに続く重賞騎乗機会5連勝を達成しました。
(netkeibaニュースから引用)