本日、小倉競馬場小倉記念(GⅢ)が行われ、中団でレースを進めた松若風馬騎手騎乗の6番人気アズマシャトルが、直線で外から一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、同じく中団追走から伸びた2番人気ベルーフに1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分58秒0(良)です。
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さらにクビ差の3着に3番人気ウインプリメーラが入りました。なお、1番人気マローブルーは5着に終わっています。

勝ったアズマシャトルは、父ゼンノロブロイ、母ブレッシング、その父マルゼンスキーという血統です。2013年(平成25年)11月のデビューから通算17戦目で初めての重賞制覇を果たしました。また、鞍上の松若風馬騎手にとっても、これが初めての重賞勝利となりました。

なお、今年の小倉記念は、ファンファーレの生演奏は行われませんでした。