昨日、中京競馬場CBC賞(GⅢ)が行われ、後方4番手でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ウリウリが、直線で内の馬群を鮮やかに捌いて抜け出し、中団追走から脚を伸ばした1番人気ダンスディレクターに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分9秒1(重)です。

さらにクビ差の3着に3番人気サドンストームが入りました。

勝ったウリウリは、父ディープインパクト、母ウィキウィキ、その父フレンチデピュティという血統です。今回は初のスプリント戦出走でしたが、これを難なく克服し、昨年1月の京都牝馬ステークス(GⅢ)以来となる重賞2勝目を挙げました。