先週で春の関東・関西主場(府中仁川)が閉幕し、今週からは夏競馬が開幕します。

東は府中から福島(第2回開催)に、西は仁川から中京(第3回開催)に移ります。

入場曲は、福島は東京・中山のものを、中京は京都・阪神のものを使用します。これは福島の次の新潟と、中京の次の小倉も同じです。

重賞は、本日は有りませんが、明日は福島で3歳馬限定のラジオNIKKEI賞(GⅢ)が、中京でCBC賞(GⅢ)が行われます。ラジオNIKKEI賞には引退レースである一昨年の有馬記念(GⅠ)を勝利で飾り、今年初年度産駒が誕生したオルフェーヴルの弟で、皐月賞にも日本ダービーにも出走しなかったアッシュゴールドが参戦します。

函館は、第1回の最終週で、来週からは第2回開催になります。

関東人と関西人は、新幹線または飛行機に乗らなければ、生観戦ができません。自宅でグリーンチャンネルや地上波の「みんなのKEIBA」「競馬BEAT」等を視聴したり、パークウインズの東京、中山、京都、阪神の各競馬場、ウインズ等で観戦する人も多いです。