本日、阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で宝塚記念(GⅠ)が行われ、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の6番人気ラブリーデイが、直線で前を交わして先頭に立ち、最後は後方2番手から追い上げた10番人気デニムアンドルビーをクビ差退けて優勝しました。勝ちタイムは2分14秒4(良)です。
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さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気ショウナンパンドラが入りました。なお、3番人気ヌーヴォレコルトは5着、2番人気ラキシスは8着に終わりました。また、宝塚記念の3連覇がかかっていた1番人気ゴールドシップは、ゲート内で立ち上がって大きく出遅れ、直線も伸びず結果15着となり、GⅠ7勝目はお預けとなっています。
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勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、その父ダンスインザダークという血統です。年頭の中山金杯を皮切りに、ここまでに重賞3勝を挙げていた馬が、その勢いのまま春のグランプリも制し、今年の上半期を締めくくりました。

一方、東京競馬場(東京都府中市)ではパラダイスステークス(OP)がメインで、スマートオリオン(松岡正海騎手)が勝利しました。勝ちタイムは1分20秒5(良)です。