本日、大井競馬場で第38回帝王賞(GⅠ)が行われ、府中第32回フェブラリーステークス(GⅠ)をパスし、ドバイから帰ってきた幸英明騎手騎乗の1番人気ホッコータルマエが、2番手追走から早めに先頭に立った4番人気クリソライトを直線で捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分2秒7(良)です。
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さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ハッピースプリントが入りました。なお、2番人気クリノスターオーは6着、3番人気ワンダーアキュートは8着に終わっています。

勝ったホッコータルマエは、父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、その父チェロキーランという血統。帝王賞は2013年(平成25年)に続く2年ぶり2度目の制覇です。また、この勝利で通算のGⅠ(交流含む)勝利は9(中央1、地方8)となり、ヴァーミリアン・エスポワールシチーの記録に並びました。

【ホッコータルマエのGⅠ成績(ダートGⅠが原則として行われている競馬場と過去に行われた事の有る競馬場に限る)】
盛岡:未勝利(マイルチャンピオンシップ南部杯の2着)
府中:未勝利(フェブラリーステークスの2着)
船橋:1勝(かしわ記念)
大井:4勝(帝王賞東京大賞典2勝ずつ)
金沢:1勝(JBCクラシック)
川崎:2勝(川崎記念2勝)
中京:1勝(チャンピオンズカップ)
阪神:未勝利(ジャパンカップダート(現在のチャンピオンズカップ)の3着)