本日東京競馬場でユニコーンステークス(GⅢ)が行われ、スタートで遅れ後方からの競馬となったクリストフ・ルメール騎手騎乗のノンコノユメが、直線に入って一気に脚を伸ばし、好位追走から一旦は抜け出した9番人気ノボバカラ を捕らえ、これに2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分35秒9(稍重)です。

さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気アルタイルが入りました。なお、1番人気ゴールデンバローズはアルタイルとハナ差の4着、5番人気ブチコはそのさらに1.1/2馬身差の5着でした。

勝ったノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、その父アグネスタキオンという血統です。今回もスタートの悪さは見せてしまいましたが、それを補って余りある強烈な末脚を繰り出して、初めての重賞制覇を果たしました。

また、函館競馬場では函館スプリントステークス(GⅢ)が行われ、ダッシュがつかず最後方からの競馬となった国分優作騎手騎乗のティーハーフが、直線に入って外から一気に突き抜け、最後は同じく後方から脚を伸ばした14番人気アースソニックに2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分8秒3(良)です。

さらにハナ差の3着に12番人気レンイングランド(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が入りました。なお、2番人気アンバルブライベンは5着、1番人気コパノリチャードは14着、3番人気ローブティサージュは15着に終わりました。

勝ったティーハーフは、父ストーミングホーム、母ビールジャント、その父Green Desertという血統です。前々走の千種川特別(1000万)、前走の彦根S(1600万)、本レースと3連勝で初めての重賞制覇を果たしました。