本日東京競馬場で京王杯スプリングカップ(GⅡ)が行われ、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の5番人気サクラゴスペルが、直線で脚を伸ばして先行各馬を捕らえ、さらに後方から追い込んできた2番人気ヴァンセンヌをアタマ差退けて優勝しました。勝ちタイムは1分21秒6(良)です。

2着ヴァンセンヌから1/2馬身差の3着には、7番人気オメガヴェンデッタが入っています。なお、3番人気サトノルパンは6着、1番人気ダイワマッジョーレは10着に終わっています。

勝ったサクラゴスペルは、父サクラプレジデント、母サクラブルース、その父Cure the Bluesという血統です。2走前のオーシャンステークスに続く重賞3勝目となりました。また、本馬はこの勝利で6月7日に行われる安田記念の優先出走権を獲得しました。

なお、この競走の誘導を務めたのは京王線府中競馬正門前駅の一日駅長も務めたサクセスブロッケンで、京王線の車両をイメージした衣装で登場しています。