JRAの発表によりますと、2013年(平成25年)の中山の報知杯弥生賞(GⅡ)を優勝し、皐月賞(GⅠ)4着後屈腱炎発症のため長期休養していたカミノタサハラの現役引退が正式に決まりました。なお、競走馬登録抹消日は昨日(2015年(平成27年)5月15日(金))、引退レースは皐月賞(GⅠ)でした。

こちらは報知杯弥生賞(GⅡ)を優勝したカミノタサハラです。
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こちらはカミノタサハラのラストランとなった皐月賞(GⅠ)のパドックの様子です。
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今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港牧場で乗馬となる予定です。

また、2011年(平成23年)の仁川のニュージーランドトロフィー(GⅡ)を優勝したエイシンオスマンの現役引退も正式に決まりました。なお、競走馬登録抹消日は一昨日(2015年(平成27年)5月14日(木))、引退レースは中山の障害4歳以上オープンでした。
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今後は栃木県那須塩原市の乗馬クラブで乗馬となる予定です。

つまり、2頭とも種牡馬には登録されません。カミノタサハラはディープインパクトの後継種牡馬には成れません。