2011年(平成23年)のクラシック3冠馬(皐月賞(GⅠ)日本ダービー(GⅠ)(共に府中)、菊花賞(GⅠ)())オルフェーヴルと、その兄でグランプリGⅠを2勝したドリームジャーニー(共に父は先月死亡したステイゴールドで現在は同馬の後継種牡馬)の母オリエンタルアートが、7日、繋養先の北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームで死亡しました。4日にステイゴールド産駒の牝馬を出産後に子宮穿孔による腹膜炎を発症したことが死因です。18歳でした。

こちらの写真はオリエンタルアートと仔馬時代のオルフェーヴルです。
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同馬はメジロマックイーンの産駒で、競走馬としては23戦3勝(勝った競走は全て関西の競走)という成績でしたが、繁殖入りしての初仔となるドリームジャーニーが2006年の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)を勝利し、 さらに5番仔オルフェーヴルが2011年のクラシック3冠をはじめGⅠ・6勝を挙げました。その他にも、現3歳のアッシュゴールドなど、これまでにデビューしている産駒8頭のうち7頭が中央競馬で勝ち星を挙げています。