JR東日本は1月29日(木)、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で甚大な被害を受けた仙石線の全線運転再開と、仙石線と東北線の接続線「仙石東北ライン」の運転開始日について、5月30日(土)にすると発表しました。詳しくはこちらをご覧ください。
 
その翌日(5月31日(日))は、府中で第82回東京優駿日本ダービー(GⅠ)が行われます。
 
仙石線は、あおば通~小鶴新田間が2011年(平成23年)3月28日(月)(4月7日の余震で休止後4月15日(金)再開)、小鶴新田~東塩釜間4月19日(火)、東塩釜~高城町間5月28日(月)、矢本~石巻間7月16日(土)、陸前小野~矢本間2012年(平成24年)3月17日(土)に復旧しました。
 
現在運転を見合わせている高城町~陸前小野間(11.7㎞)のうち、高城町~陸前大塚間(5.3㎞)は現位置で復旧。陸前大塚~陸前小野間(再開後5.2㎞)は、東松島市の復興まちづくり計画に合わせて、約500mほど内陸側に線路を移設します。同区間内にある東名野蒜の2駅は高台に整備。鳴瀬川付近から陸前小野までの約1.7㎞は現位置で復旧します。その結果、再開後の仙石線全線(あおば通~石巻間)の営業キロは、震災前の50.2㎞から49.0㎞になります。[][]
イメージ 1イメージ 2