2009、12年のNAR(地方競馬全国協会)年度代表馬ラブミーチャン(牝8歳)を育てた公営・笠松競馬の調教師、柳江仁(やなえ・ひとし)氏が1日、笠松町の病院で死亡しました。59歳でした。死因は公表されていません。通夜は3日午後6時、告別式は4日午後0時、岐阜県岐阜市六条江東3の4、六条岐阜斎場で行われました。喪主は妻、さつきさんが務めました。

関係者によりますと、柳江氏は昨年12月半ばに厩舎で倒れているのが発見されて笠松町の病院に入院しました。意識不明の重体でした。原因ははっきり分かっていませんが、頭蓋骨を骨折しており、馬に頭部を蹴られたとみられています。入院後、脳が腫れている状態で根本的な治療を施すことができなかったといい、容体が快方に向かうことは有りませんでした。
 
こちらの写真は船橋競馬場で撮影されたラブミーチャンです。
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