JRAは6日、府中の牝馬限定GⅠ、ヴィクトリアマイルを優勝したヴィルシーナが先月28日(日)の第59回有馬記念(GⅠ)全馬着順確定後に競走馬登録を抹消され現役を引退したと発表しました。

同馬は北海道のノーザンファームに移動して繁殖牝馬に登録され、2015年(平成27年)の種付けシーズンから種牡馬との配合を開始する予定です。

こちらは府中のヴィクトリアマイルの時のヴィルシーナです。
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こちらは中山有馬記念の時のヴィルシーナです。
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また、7日(水)には、ジェンティルドンナトーセンラーが有馬記念後の引退式終了後に競走馬登録を抹消され正式に現役を退いたと発表しました。また、サダムパテックジャスタウェイも同日付けで競走馬登録を抹消し正式に現役を退いたと発表しました。トーセンラー、サダムパテック、ジャスタウェイは種牡馬に、ジェンティルドンナは繁殖牝馬に登録され、北海道の牧場で2015年(平成27年)の種付けシーズンから供用を開始する予定です。

所で今度の月曜祝日(1月12日)には明け3歳牝馬限定の重賞、フェアリーステークス(GⅢ)が有ります。

ヴィルシーナやジェンティルドンナの子供にも勝ってほしいです。