1月4日(日)の出来事の第2話です。往路の道中についてはコチラをご覧ください。

JR東日本船橋法典駅から地下道を歩くこと10分で、中山競馬場に到着しました。[]

メインは明け4歳以上混合の第64回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)です。実況はラジオNIKKEI中野雷太アナウンサーが務めます。 []

ラブリーデイです。重賞未勝利馬ですが、2012年(平成24年)の阪神の2歳オープン特別、野路菊ステークス(OP)と昨年の府中の4歳以上オープン特別、メトロポリタンステークス(OP)を勝っています。フォト蔵にアップされている写真はこちら
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ロゴタイプです。2012年(平成24年)の中山の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)と、2013年(平成25年)の中山のフジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)皐月賞(GⅠ)を勝っています。フォト蔵にアップされている写真はこちら
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アイスフォーリスです。重賞未勝利馬です。鞍上は三浦皇成騎手が務めます。

勝ったのはラブリーデイで、レコードタイム(新記録)です。

第64回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)の結果(全馬着順)はコチラ

レース終了後、ターフビジョン(日立製作所製)には京都競馬場で行われたジャスタウェイの引退式の模様が流されました。同馬はハーツクライの後継種牡馬に登録され、今年の種付けシーズンより社台スタリオンステーションで供用を開始します。中山記念、ドバイデューティーフリー、安田記念、天皇賞(秋)に産駒が出走すれば親子制覇がかかります。
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中山の次の重賞は明け3歳牝馬限定のフェアリーステークス(GⅢ)です。