4日、水沢競馬場11Rで行われた第46回スプリングカップ(M2)は、先手を取った坂口裕一騎手騎乗の1番人気リュウノシンゲン(牡3、岩手菅原勲厩舎)が、最後の直線に入ると後続を突き放して独走。村上忍騎手が騎乗した2着の6番人気ファイントリック(3、岩手佐藤祐司厩舎)に9馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分42秒6(稍重)でした。

さらに1/2馬身差の3着に鈴木祐騎手騎乗の2番人気グランフォロミー(3、岩手桜田康二厩舎)が入りました。なお、山本聡哉騎手騎乗の3番人気シラカミロード(3、岩手菅原勲厩舎)は7着に終わっています。

勝ったリュウノシンゲンは、父グランプリボス、母ランブルジャンヌ、その父Mutakddimという血統です。寒菊賞金杯に続く重賞3連勝を飾っています。
Spring_Cup(Mizusawa)_2021