31日、浦和競馬場11Rで行われた第67回桜花賞(SⅠ)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗の1番人気ケラススヴィア(3、南関東浦和小久保智厩舎)が最後の直線で一気に後続を振り切ると、外から追う矢野貴之騎手騎乗の2番人気グロリオーソ(3、南関東大井佐野謙二厩舎)に3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分42秒1(稍重)でした。

さらに3馬身差の3着に伊藤裕人騎手騎乗の8番人気レディブラウン(3、南関東川崎原三男厩舎)が入りました。なお、本田正重騎手騎乗の3番人気スマイルミュ(3、南関東船橋張田京厩舎)は4着に終わっています。

勝ったケラススヴィアは、父サウスヴィグラス、母レディパッション、その父ネオユニヴァースという血統です。このレースを勝って重賞3勝目を飾りました。通算成績はこれで6戦5勝です。
Okasho(Urawa)_2021