21日、高知競馬場6Rで行われた第9回土佐春花賞(重賞)は、好位でレースを進めた西川敏弘騎手騎乗の1番人気ハルノインパクト(3、高知宮路洋一厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立って押し切り、永森大智騎手が騎乗した2着の2番人気ナムライダテン(3、高知雑賀正光厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分23秒4(不良)でした。

さらにアタマ差の3着に西森将司騎手騎乗の8番人気ベアナチュラル(3、高知目迫大輔厩舎)が入りました。なお、岡村卓弥騎手騎乗の3番人気ブラックマンバ(3、高知別府真司厩舎)は5着に終わっています。

勝ったハルノインパクトは、父ヴァンセンヌ、母エーシンフォチュナ、その父エイシンプレストンという血統です。通算成績はこれで15戦7勝(重賞2勝)です。