28日、帯広競馬場10Rで行われた第42回チャンピオンカップ(BG2)は、第2障害を最初にクリアした藤野俊一騎手騎乗の1番人気アオノブラック(5、ばんえい金田勇厩舎、積載重量820㎏)が、後続に大きくリードをつけてゴール。藤本匠騎手が騎乗した2着の2番人気コウシュハウンカイ(11、ばんえい松井浩文厩舎、積載重量830㎏)に14.8秒差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分54秒1(馬場水分1.4%)でした。

さらに10.1秒身差の3着に長澤幸太騎手騎乗の6番人気フェアリースズ(7、ばんえい岩本利春厩舎、積載重量800㎏)が入りました。なお、鈴木恵介騎手騎乗の3番人気オレノココロ(11、ばんえい槻舘重人厩舎、積載重量850㎏)は5着に終わっています。

勝ったアオノブラックは、父ケンジュオー、母ノリノメイチャン、その父アサヒホウザンという血統です。通算成績はこれで63戦20勝(重賞4勝)です。
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