20日、阪神競馬場11Rで行われた行われた第56回京都牝馬ステークス(GⅢ)は、先手を取った酒井学騎手騎乗の3番人気イベリス(5、JRA栗東角田晃一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、福永祐一騎手騎乗で2着の5番人気ギルデッドミラー(4、JRA栗東松永幹夫厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分20秒0(良)でした。

さらにクビ差の3着に団野大成騎手騎乗の9番人気ブランノワール(5、JRA栗東須貝尚介厩舎)が入りました。なお、田辺裕信騎手騎乗の2番人気シャインガーネット(4、JRA美浦栗田徹厩舎)は5着、武豊(たけゆたか)騎手騎乗の7番人気ビッククインバイオ(4、JRA美浦牧光二厩舎)は10着、松山弘平騎手騎乗の1番人気リリーバレロ(6、JRA美浦堀宣行厩舎)は11着に終わっています。

勝ったイベリスは、父ロードカナロア、母セレブラール、その父ボストンハーバーという血統です。2019年4月のアーリントンカップ以来となる重賞2勝目を飾りました。
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