17日、大井競馬場11Rで行われた第65回金盃(SⅡ)は、中団でレースを進めた吉原寛人騎手騎乗の2番人気マンガン(4、南関東川崎田島寿一厩舎)が4コーナーで外から一気に上昇し、直線で突き抜けて、本田正重騎手騎乗の6番人気トーセンブル(6、南関東船橋山中尊徳厩舎)に9馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分46秒1(稍重)でした。

さらに1/2馬身差の3着に森泰斗騎手騎乗の1番人気サウンドトゥルー(11、南関東船橋佐藤裕太厩舎)が入りました。なお、真島大輔騎手騎乗の3番人気ノンコノユメ(9、南関東大井荒山勝徳厩舎)は7着に終わっています。

勝ったマンガンは、父アイルハヴアナザー、母スマートストーム、その父アグネスタキオンという血統です。このレースを勝って昨年5月の東京湾カップ以来の重賞制覇を果たし、重賞2勝目としました。通算成績はこれで16戦6勝です。

なお、本レースの上位2頭はダイオライト記念への優先出走権を獲得しました。
Kimpai_2021