14日、東京競馬場11Rで行われた行われた第55回共同通信杯(GⅢ)(トキノミノル記念)は、好位でレースを進めた横山武史騎手騎乗の4番人気エフフォーリア(3、JRA美浦鹿戸雄一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、松山弘平騎手騎乗で2着の7番人気ヴィクティファルス(3、JRA栗東池添学厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分47秒6(良)でした。

さらにアタマ差の3着に福永祐一騎手騎乗の2番人気シャフリヤール(3、JRA栗東藤原英昭厩舎)が入りました。なお、横山典弘騎手騎乗の1番人気ステラヴェローチェ(3、JRA栗東須貝尚介厩舎)は5着、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気レフトゥバーズ(3、JRA美浦萩原清厩舎)は9着に終わっています。

勝ったエフフォーリアは、父エピファネイア、母ケイティーズハート、その父ハーツクライという血統です。新馬戦百日草特別に続く無傷の3連勝で重賞制覇を飾りました。
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