7日、浦和競馬場11Rで行われた第64回ニューイヤーカップ(SⅢ)は、中団でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気トランセンデンス(3、南関東浦和小久保智厩舎)が徐々に位置を上げて直線で外から抜け出し、食い下がる吉原寛人騎手騎乗の1番人気ジョーロノ(3、南関東浦和小久保智厩舎)に3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分42秒1(良)でした。

さらに6馬身差の3着に町田直希騎手騎乗の4番人気サヨノグローリー(3、南関東浦和工藤伸輔厩舎)が入りました。なお、山崎誠士騎手騎乗の3番人気ピースフラッグ(3、南関東川崎山崎尋美厩舎)は10着に終わっています。

勝ったトランセンデンスは、父トランセンド、母タントタント、その父シニスターミニスターという血統です。このレースを勝って重賞初制覇を飾っています。通算成績はこれで8戦2勝です。
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