4日、名古屋競馬場で行われた第24回名古屋記念(SPⅠ)は、3番手でレースを進めた岡部誠騎手騎乗の2番人気アドマイヤムテキ(8、愛知角田輝也厩舎)が最後の直線に入ったところで抜け出し、外から迫る大畑雅章騎手騎乗の4番人気カツゲキキトキト(8、愛知錦見勇夫厩舎)の追撃を凌いで、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分29秒7(良)でした。

さらに2.1/2馬身差の3着に渡辺竜也騎手騎乗の7番人気サンデンバロン(9、愛知塚田隆男厩舎)が入りました。なお、水野翔騎手騎乗の1番人気ニュータウンガール(4、笠松井上孝彦厩舎)は4着、友森翔太郎騎手騎乗の3番人気ゴールドリング(5、愛知塚田隆男厩舎)はドンベ(最下位)の11着に終わっています。

勝ったアドマイヤムテキは、父ヴァーミリアン、母セメイユドゥヴォン、その父Sadler's Wellsという血統です。このレース連覇を果たしました。通算成績はこれで39戦8勝です。
Nagoya_Kinen_2021