23日、園田競馬場6Rで行われた第20回兵庫ゴールドトロフィー(GⅢ)は、中団内を追走した松山弘平騎手騎乗の2番人気サクセスエナジー(6、JRA栗東北出成人厩舎)が、逃げた森泰斗騎手騎乗の4番人気ベストマッチョ(7、南関東川崎佐々木仁厩舎)をハナ差で差し切り優勝しました。勝ちタイムは1分28秒0(良)でした。

さらにクビ差の3着に幸英明騎手騎乗の1番人気ラプタス(4、JRA栗東松永昌博厩舎)が入っています。なお、3番人気に支持された赤岡修次騎手騎乗のサロルン(3、南関東船橋岡林光浩厩舎)は5着でした。

勝ったサクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、その父ジャングルポケットという血統です。前走の大井JBCスプリントでは10着と敗れていましたが、これまで8勝を挙げてきた得意の1400mで巻き返し重賞5勝目を挙げました。
Hyogo_Gold_Trophy_2020