25日、浦和競馬場10Rで行われた第41回浦和記念(GⅡ)は、好位から4角で先頭に立った川田将雅騎手騎乗の3番人気ダノンファラオ(3、JRA栗東矢作芳人厩舎)が、中団から脚を伸ばした三浦皇成騎手騎乗の1番人気ロードブレス(4、JRA栗東奥村豊厩舎)にハナ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分6秒0(稍重)でした。

さらにアタマ差の3着に道中最後方から一気に捲って追い込んだ藤岡佑介騎手騎乗の2番人気ウェスタールンド(8、JRA栗東佐々木晶三厩舎)が入っています。

勝ったダノンファラオは、父American Pharoah、母クリスプ、その父El Corredorという血統です。今年の3歳ダートチャンピオン決定戦ジャパンダートダービーを制した後、日本テレビ盃JBCクラシックと連敗しましたが、メンバーが変わったここでは持ち前の長く使える脚をフルに生かして見事優勝しました。
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