13日、名古屋競馬場11Rで行われた第61回東海菊花賞(SPⅠ)は、中団後ろでレースを進めた下原理騎手騎乗の2番人気タガノジーニアス(7、兵庫新子雅司厩舎)が直線大外から突き抜け、最後は内から脚を伸ばしていた吉村智洋騎手騎乗の1番人気エイシンニシパ(7、兵庫橋本忠明厩舎)に4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分5秒2(良)でした。

さらにクビ差の3着に水野翔騎手騎乗の3番人気ノーブルサターン(6、南関東大井佐野謙二厩舎)が入っています。

勝ったタガノジーニアスは、父エンパイアメーカー、母タガノチャーリーズ、その父Saint Balladoという血統です。このレースを勝って重賞2勝目です。通算成績はこれで48戦7勝です。
Tokai_Kikkasho_2020