18日、盛岡競馬場11Rで行われた第40回若駒賞(M2)は、2番手でレースを進めた坂口裕一騎手騎乗の1番人気リュウノシンゲン(2、岩手菅原勲厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、山本聡哉騎手騎乗で2着の3番人気シラカミロード(2、岩手菅原勲厩舎)に4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分40秒7(良)でした。

さらに9馬身差の3着に鈴木祐騎手騎乗の5番人気グランフェデリーゴ(2、岩手桜田康二厩舎)が入りました。なお、小林凌騎手騎乗の2番人気リュウセイオジョウ(2、岩手伊藤和厩舎は4着に終わりました。

勝ったリュウノシンゲンは、父グランプリボス、母ランブルジャンヌ、その父Mutakddimという血統です。通算成績はこれで6戦5勝(重賞2勝)です。
Wakakoma_sho_2020