13日、中山競馬場11Rで行われた第65回京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)は、2番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の4番人気トロワゼトワル(5、JRA栗東安田隆行厩舎)が、逃げ粘る柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(3、JRA美浦高橋祥泰厩舎)、3番手から迫る木幡巧也騎手騎乗の13番人気ボンセルヴィーソ(6、JRA栗東
池添学厩舎)との競り合いを制して優勝しました。勝ちタイムは1分33秒9(良)でした。

2着はハナ差で柴田大知騎手騎乗のトロワゼトワル、3着はさらにハナ差で木幡巧也騎手騎乗のボンセルヴィーソとなっています。なお、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アンドラステ(4、JRA栗東中内田充正厩舎)は10着、石橋脩騎手騎乗の2番人気ルフトシュトローム(3、JRA美浦堀宣行厩舎)は最下位の16着に終わっています。

勝ったトロワゼトワルは、父ロードカナロア、母セコンドピアット、その父ハーツクライという血統です。昨年に続く京成杯オータムハンデキャップの連覇を達成しました。また、本馬はこの勝利で今年のサマーマイルシリーズ王者となっています。
Keisei-hai_Autumn_handicap_2020