13日、中京競馬場11Rで行われた第34回産経賞セントウルステークス(GⅡ)は、好位でレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(5、JRA栗東安田隆行厩舎)が、直線に入って抜け出し、最後は中団から追い上げてきた浜中俊騎手騎乗の12番人気メイショウグロッケ(6、JRA栗東荒川義之厩舎)に1馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分7秒9(良)でした。

さらにクビ差の3着に北村友一騎手騎乗の2番人気ミスターメロディ(5、JRA栗東藤原英昭厩舎)が入りました。なお、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気ビアンフェ(3、JRA栗東中竹和也厩舎)は5着、武豊(たけゆたか)騎手騎乗の7番人気トゥラヴェスーラ(5、JRA栗東高橋康之厩舎)は6着に終わっています。

勝ったダノンスマッシュは、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、その父Hard Spunという血統です。6度目の重賞勝利を飾り、悲願のGⅠ制覇に向けて弾みをつけました。また、本馬はこの勝利で10月4日に行われるスプリンターズステークスの優先出走権を獲得しました。
Centaur_Stakes_2020

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