9日、大井競馬場11Rで行われた第57回東京記念(SⅠ)は、中団でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の3番人気サウンドトゥルー(10、南関東船橋佐藤裕太厩舎)が、2周目3~4コーナーで前に並びかけると、直線では後続を突き放して独走。最後は西啓太騎手騎乗で2着の7番人気サブノクロヒョウ(7、南関東大井阪本一栄厩舎)に7馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分33秒8(稍重)でした。

さらに3馬身差の3着に繁田健一騎手騎乗の5番人気リンゾウチャネル(4、南関東船橋矢野義幸厩舎)が入っています。なお、矢野貴之騎手騎乗の1番人気ホーリーブレイズ(6、南関東大井福永敏厩舎)は7着、御神本訓史騎手騎乗の2番人気ストライクイーグル(7、南関東大井藤田輝信厩舎)は11着に終わっています。

勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統です。今年2月の金盃に続く、10歳での重賞Vとなりました。通算成績はこれで64戦13勝(重賞7勝)です。
Tokyo_Kinen_2020

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