6日、盛岡競馬場11Rで行われた第52回不来方賞(M1)は、好位でレースを進めた高松亮騎手騎乗の2番人気フレッチャビアンカ(3、岩手千葉幸喜厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、山本聡哉騎手騎乗で2着の1番人気ピアノマン(3、岩手斉藤雄一厩舎)に1馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分7秒2(良)でした。

さらに1.1/2馬身差の3着に鈴木祐騎手騎乗の3番人気グランコージー(3、岩手櫻田康二厩舎)が入っています。

勝ったフレッチャビアンカは、父キンシャサノキセキ、母スイートスズラン、その父シンボリクリスエスという血統です。前走の東北優駿に続く2冠制覇となっています(1冠目のダイヤモンドカップは2着)。通算成績はこれで14戦5勝(重賞3勝)です。
Kozukata_sho_2020