5日、札幌競馬場11Rで行われた第55回札幌2歳ステークス(GⅢ)は、好位でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(2、JRA栗東須貝尚介厩舎)が、早め先頭から押し切り、戸崎圭太騎手騎乗で2着の5番人気ユーバーレーベン(2、JRA美浦手塚貴久厩舎)にクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分48秒2(良、2歳コースレコード)でした。

さらに1.3/4馬身差の3着に坂井瑠星騎手騎乗の1番人気バスラットレオン(2、JRA栗東矢作芳人厩舎)が入っています。なお、武豊(たけゆたか)騎手騎乗の3番人気ピンクカメハメハ(2、JRA栗東森秀行厩舎)は13着に終わっています。

勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、その父キングカメハメハという血統です。7月12日の新馬戦(函館)に続く無傷の2連勝を飾りました。白毛馬による芝のJRA重賞制覇は史上初です。
Sapporo_nisai_Stakes_2020

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